バイオハザードIII
http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/
本日一本目は、なんとかして見たい映画を消化しちゃおう週間第四弾『バイオハザードIII』です。
『バイオハザードIII』は、ラッセル・マルケイ(らっせる・まるけい)監督によるアメリカ映画。
原題は『RESIDENT EVIL:EXTINCTION』。バイオじゃないじゃない!って、これが日本におけるゲーム『バイオハザード』の海外タイトルらしいですね。ゲーム由来であることは間違いないみたいです。
主演は、ミラ・ジョヴォヴィッチ。相変らずの美貌。共演はオデット・フェール(おでっと・ふぇーる)、アリ・ラーター(あり・らーたー)、イアン・グレン(いあん・ぐれん)他の皆様。
なんていうか、相変らずと言うか、安定というか。もう予想通りの映画で期待を裏切りません。見たいと思う人のための映画、そんな感じです。
ミラは始めてみたときから目を奪われてたんですけれども、現在見事にアクション女優として開眼してます。今回もみごとなアクションで魅せてくれます。素敵です。
で、今作でもいきなり全裸状態で登場。しかも序盤で早々に(略)*1して、驚いてたら、さらに驚く事実が。ホラーアクションとしてはもう定番と言うか、普通に凄いのでなんともいえません。凄いのはわかるんだけど、たぶん私が慣れてきてるなっていうのはあります。
ストーリーの内容自体はもう本当にシンプルというか、いろいろ驚くところはあるんですけれども、本筋的には単純明快で、アクションを邪魔しません。単純にミラの活躍を楽しめる素敵映画になっています。
最後の落ちは、製作側の「これで続編作ったら収拾つかなくなるからここで終わらせるよ」的メッセージを受け取ったような気がしないでもありませんでしたが、この辺で終わらせるのもまぁよいのかなと。あの直後から続編を作ってみてもらいたい気はかなりするんですけれども、まぁ無理だろうなぁ。
時間があっという間にすぎた気がします。凄く見やすかったというかダレずに楽しめましたね。
なかなかおもしろかったです。
それにしても、ミラ・ジョヴォヴィッチが出てる映画のパンフって毎回異常に大きい気がするのは私だけでしょうか。今回もでかいでかい。ミラを堪能してくださいってことなのかなぁ。まぁ私は好きなのでいいんですけれども。
*1:って、冒頭七分間地上派で放送するとか言ってるし隠す意味無いじゃん!最近のCMって大胆ですよねぇ